世間(インターネット)で話題になっていた謎の咳
はちななさん、話題になっていた時期の少し前にお咳がひどくなりました。
いつもの鼻から来る咳かなあと吸引機さん登場。しかし、活躍なく、お鼻が吸えない。
お鼻の中を湿らせても吸引機さんの力をもってしても、お鼻がでてきませんでした。
なにが原因なのかわからず、数日間、夜だけ咳がひどくなり、目を覚ましてしまうことが続きました。
耳鼻咽喉科に通っても、喉は赤く無いようで、処置をつづけてね〜とのこと。お薬を期待しましたが、普段から薬が多いはちななさんなので、増えるのも嫌だし、とはいえ夜咳がでて眠れないのもかわいそう。処方されないことが良いのか悪いのか。
耳鼻咽喉科通いが始まりました。
夜は寝る前に吸引機さん
朝学校に行く前に耳鼻咽喉科さん
次第に鼻水もでてくるようになりましたが、寝る前に吸引機でしっかり吸うことで徐々に夜中に起きることがなくなりました。咳だけだったあの症状はなんだったのでしょう。結局喉が赤くなっていることはなかったようでした。それでも鼻水は続きます。
そんな中、親に咳症状。痰が絡む咳が続くようになりました。
その頃に謎の咳の話題を耳にし、「これか・・・?」と。熱も出ず、鼻水も出ず、ただただ咳が続きました。しかし、こちらも次第に鼻水がでてくるようになり、はちななさんと同じ症状に。
咳って辛いですよね。急にでてきましす、息しづらくなりますし。
はちななさんは特に、口唇口蓋の影響で耳鼻が弱く、風邪症状がでやすいために一度体調を崩すとなかなかもどりません。きっと親よりもしんどいんだろうなあと思います。
ありがたいことにはちななさんは耳鼻咽喉科さんは大好きです。
小さい頃から家で泣きながら吸引機さんで鼻水を吸っているためか、処置してもらっている間はちょっとやそっとのことでは動じません。むしろ、
「ほらみて、じっとしてる私素敵でしょ?ほらほら笑顔もだせるのよ?」
と得意げなはちななさん。先生や看護師さんが「すごい!」と褒めてくれるので、大好きです。
もはや、調子悪くてもお医者さんに連れて行けとせがむ時もありました。
季節は夏を迎えました。
学校でははちななさん大好きなプールが始まりました。逆流性食道炎もちのはちななさんは、咳がでていては入れない(朝食を戻してしまう可能性)ので、参加できない時はプルプルお怒りモードでした。症状が良くなり、プールにも入ることができるようなり、とても楽しそう。
そして夏休みがはじまりました。体調が整ったはちななさんは、体調が整っていない親では、満足する日々を過ごせません。
デイサービスさん、今日もお世話になります。

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